ワーカーズ・コレクティブメロディー第19回通常総会
5月24日(日)、特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブメロディーの第19回通常総会を生活リハビリクラブ幸デイフロアで開催しました。
40名のメンバー中33名が出席し、2026年度の活動について方針を確認しました。

理事長 平野ひろみ
メロディーは2002年3月の設立から一貫して「おたがいさまのたすけあい」で、安心して暮らせる豊かでやさしいまちづくりをめざしています。今年度はあらたにフードパントリーに取り組む予定です。
総会後は、「協同ではたらくことの価値」と題し、労働者協同組合キフクト代表の佐藤光宏さんを講師に迎え学習会を開きました。労働者協同組合とは、労働者自身が出資し、経営・運営に参加する民主的な協同組合で、働く人々の生活の質向上と地域社会への貢献を目的とする組織です。2022年10月に施行された労働者協同組合法により、制度化されました。ワーカーズ・コレクティブも同様な働く人の協同組合です。佐藤さんから「事業性」「社会性」「共同体性」を保ちつつ、民主的に働く価値についてお話を伺いました。

キフクト代表 佐藤 光宏氏
