戸手まつりを開催しました。

10月25日(金)、台風も接近しているあいにくの天気でしたが、沢山の方がいらっしゃいました。

午前は化学物質過敏症支援センター理事の広田しのぶ氏をお迎えして
「暮らしにひそむ化学物質・・・そのかおり大丈夫?・・・」と題し、お話を聞きました。

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化学物質過敏症は、症状が多岐にわたる事や、知らないお医者さんも多く、精神疾患と間違われてしまう事も多いのだそうです。
家族や周りからも「気のせいなのでは?」と理解されないこともあるとか。

家庭用の殺虫剤や防虫剤、合成洗剤やシャンプー、農薬、化粧品等々、化学物質が溢れている現在では人の集まるところに行けない、どこに行っても休まらないなど、大変な病気だと思いました。

予防としては、
・日常生活で危険な化学物質の使用は出来るだけ避ける(殺虫剤などは人間にも危険)
・有機野菜や無添加食品など安全な食材・水をとる
・合成洗剤・柔軟剤は使わない
・発汗で解毒
・清潔にしすぎない
とのこと。
特に6歳以下の子どもには気をつけて欲しいとの事でした。

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今流行の香りの強い柔軟剤や、除菌・消臭スプレーなども何も知らないで使っていると怖いなぁと思いました。

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お昼はメロディー特製のカレーと手作りケーキ、午後はお灸体験や自律神経測定、手作り品の販売など盛況でした。

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