子どもの五感を育てる自然遊び(実践編秋)開催しました。

10月22日(火)曇り空の中、御幸公園で開催しました。

講師は春編と同じ高橋良寿先生。

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すすきの茎で傘を作ったり、どんぐりにひもを通して回して遊ぶおもちゃ、竹にらせん状のはりがねをつけたおもちゃ等の作り方を教わりました。

 

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食い入るようにみつめる子どもたち。どんぐりに穴を空けています。危なくないキリやカッターの使い方のコツなども一緒に教えてくれました。

 

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どんぐりのおもちゃ完成!何回もぐるぐる回します(^^)

 

自然あそびおもちゃ
竹にらせん状の針金をつけたおもちゃ。吹いてあそびます。
なんだか懐かしいですね。

手先を使うことは脳の発達にとても良いとのこと。
おなじどんぐりでも固いのと柔らかいのがあるのはなぜか?
なぜ自分のはすぐに止まってしまうのか等、うまくうごかなければ、なせ出来ないのか、どこを工夫したら良いのかと、自ら色々と考え工夫することがとても大事なのだそうです。

それから、
・しいの木の種は遠くまで飛ぶように、小さい葉がついている
・南天の実は鳥に食べさせて、色々なところに種を運んで貰っているが、毒があるので鳥が食べすぎないようになっている…等々

大人達も都会育ちが多く、知らない事ばかり。
ママ達も何をきいてもなるほど~と関心しきりでした。

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参加者のpiyomicoさんもブログで紹介してくれました。こちらもご覧ください。